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事業/収支報告 事業種: 人道支援事業−2 カンボジア支援(平成20年度第6期-1) 事業名: 08’8月カンボジア人道支援(1) 開催日: 2008年8月29〜9月4日 従業者: 4名 受益者: 貧困村160世帯、孤児40名、学生160名 |
Cambodia 2008年8月 |
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| 事業内容: | ||||||||||||||||||||||||||||
| 今年始めに貯水池プロジェクトをあえなく中止したことから、その後の村の人々への物資の支援を行った。孤児と村の子ども達に教育を行っているセンターより支援依頼があり、文具や米などの支援を行った。シルク織物の村には継続して技術とマネジメント指導を行い、優秀で熱意のある織り手に対し次のステップとなるプロジェクト提案を行った。 |
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受益者: 1. バンコッ地区 学習センター(クメール財団の支援事業に協力) 2. 手織りシルクの村(Prek Rontas Kandal Province) (25世帯) 3. 貯水池建築支援プログラム対象となる、農村1箇所 (160世帯) @Phum Prek Kong Reach Leu ●現地協力NGO団体: Hope of Cambodia |
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事業目的: 今回も、継続して現地協力NGOと共に、手渡しによる物資の配布を行い、今後の事業展開について話し合いを行った。 |
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事業の成果: 継続支援してきたシルク織物の村から、熱意があり技術の優秀な人が経済自立を目指して、地元NGO(Hope of Cambodia)と、日本のShien Tokyo(シルク織物村支援等で、織物・縫製技術指導のために当団体事業に協力参加している任意団体)の3者が共同で行う日本市場をターゲットにした新事業計画をスタートさせることができた。当団体の人道支援により生活苦から心身ともに改善された人々にとっては、次のステップこそがスタートになる。これまでの協力体制や信頼関係が整い、日本とカンボジアの協力者も自立した形で独自に共同事業を行うことは一定の成果といえる。 |
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事業の課題点ほか: カンボジア支援においては、初回訪問より、地元団体の行う支援事業や孤児院に対する物資の直接手渡しや自立に繋がる指導等を中心に行っているが、独自の学習センター(孤児、貧困層の子ども達、教育と職業技術訓練と実践の場)計画は依然模作中である。現地の人々にも、「NGO」、「事業」となれば、「お金がもらえる」、「スタッフになれば生活が安定する」といった誤った考え方が定着さえもしている。これまでカンボジアが与えられるだけの支援に慣れしてしまっている事実を裏付けるかのような現状の中で、地元の情報収集と協力者との協働、話し合いは欠かせない。 |
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| 収支報告 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 事業予算 <ドル買レート 1$=112.19> リエル:$1=R4,130
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