ミャンマー人道支援 全記録リスト (2002年1月〜)


NPO事業第2期の記録
 支援訪問 <2005年8月> -人道支援事業- 支援総額
村の雇用促進を継続してサポートするため、その村の中心地になっている寺と村の責任者に水道配管、トイレ整備、山を訪れる人々のための宿泊施設建設を提案。村の人々が食事つきで3ヶ月間働ける建設工事を開始。さらに、現地の人々との交流を深め、習慣、伝統、不足している問題点を短期的、長期的に自力で解決していける道を調査し、理解を深めた。

$20,000

収支報告書

★レポート★
NPO事業第2期の記録
 支援訪問 <2005年5月> -人道支援事業- 支援総額
日本の学生が進めている青少年対象の国際文化交流事業への協力要請に応えるため、当団体事業へ2名の大学生の参加を受け入れた。信頼関係のある現地の人々へ学生の事業紹介と協力を行い、同時にダイレクトアクションと国際協力の体験と理解を深めるよう促した。
継続支援を行うため、モン州を訪問。村の貧困層400家族(E村100世帯、T村300世帯)と500名の子ども達(J村)対象にダイレクトアクションによる物資の配給と、村のプロジェクト資金を寄附した。アメリカNPO法人との共同事業。現地の村、責任者の僧侶と事業活動を通じ信頼を深めた。

$15,725

収支報告書

★レポート★
アメリカNPOと協同で合計$23,725相当の支援
 支援訪問 <2005年1-2月> -人道支援事業- 支援総額
継続支援を行うため、モン州、シャン州の2箇所訪問。アメリカNPO法人との共同事業。現地の村、責任者の僧侶と事業活動を通じ信頼を深めた。J村では300世帯、200人の子どもへ、米、日用雑貨と衣類、文具などを手渡した。村の雇用と日本人を含める外国人の保養を目的とする訪問ができ、相互に有益であるプロジェクトを目指し、保養センター計画を村と協働で開始した。T地区J孤児院では、米、医薬品、日用雑貨、消耗品、英製品、衣類など、必要な物資を代表者と共に購入。クリスチャン系のこの施設に対し、仏教国の市民が協力的になることを促進できた。

$15,000

収支報告書

★レポート★
アメリカNPOと協同で合計$18,000相当の支援。
 支援訪問 <2004年12月> -人道支援事業- 支援総額
継続支援を行うため、モン州、ニァゥンウー州の2箇所訪問。継続してC村孤児院、C山村、軍の居住区、新たに貧困村3箇所(N、G、B村)に対し、ダイレクトアクションによる物資の配給、井戸支援を行った。アメリカNPO法人との共同事業。現地のボランティアグループと事業活動参加を通じ信頼を深めた。親善大使(カンボジアプリンセス)が人道支援事業活動へ参加し、同じ受益国である隣国の現状調査と視察を行った。
$8,414

収支報告書

★レポート★
アメリカNPOと協同で合計$15,564相当の支援。
 支援訪問 <2004年9月> -人道支援事業- 支援総額
C村、S孤児院、陸軍A支団居住区などへ継続した物資の配布を中心に行った。A支団女性グループの奉仕参加が定着しはじめる。カンボジアの子ども達支援の様子をミャンマーの青少年に紹介、今後、お互いを知り励みになる架け橋を何らかの形で作っていきたい。
$4,300

収支報告書

★レポート★
アメリカNPOと協同で合計$15,000相当の支援。
NPO事業第1期の記録
 火災地域緊急支援 <2004年2月> -人道支援事業- 支援総額
The Foundation for Global Harmonyとの共同人道支援プロジェクト
協力: 当団体の各地支援任意団体ほか、国際協力基金に寄付いただいたみなさま
 
<現地の状況報告 2004/2/22>
火災のあった(2004/1/28)地区の商店通りの商店、屋台、飲食店関係全家屋全焼。通り裏の商店関係家屋も全焼。屋内に閉じ込められた外国客ら数十名が亡くなりました。国の援助も多少あり、復興は進んでおり、メイン通りの簡易屋台などはすでに営業再開。
 幸い、この通りに隣接した貧困層の集落などは無事。また、通り沿い両端にある寺院に被害はなく、被災者が各自営業再開するまで救済中。
 焼け出された所帯のみを調査し、支援物資を提供(約20世帯)。残りの物資は、ミャンマーの婦人団体Myanmar Maternal and Child Welfare Associationのこの地域支部の皆さんと仕分け、配布作業を行い、近隣の貧困層所帯を調査し配布。米は人々の支援を行っている寺に寄付。ローカル団体とつながり、共に奉仕活動ができたことが大きな収穫となった。

<主な支援物資内容>
米 650Kg (4箇所)毛布、ござ、食器、調理器具、かご(100セット)乾物、保存食、油、塩、砂糖(100セット)医薬品、殺虫剤、衛生消耗品(石けん、洗剤、タオル、生理用品)、水こし、おけ(100セット)衣類(男性100人分、女性100人分、子ども120人分、下着200)
支援物資:          約US$7,000 (約76万円) 相当
   
<主な支援金内容>
被災地から近く(車で約2時間半)の定期的に訪れている村を訪れたところ、村民の事業として瞑想センターが設立されていた。雇用と村おこし、現地の人々が求める平和支援のため、センター建設を支援。建設費第1回(約) $7,200、工事用ジェネレーター$950。
支援金:           約US$8,000 (約87万円) 相当
 
合計支援金額      約US$15,000 (約162万円) 相当

$15,000




2003 ボランティアツアー記録 <2003年10月> -人道支援事業- 支援総額
The Foundation for Global Harmonyとの共同人道支援プロジェクト
協力: 当団体の各地支援任意団体ほか、国際協力基金に寄付いただいたみなさま
ボランティア参加者: 日本、アメリカから合計66名

<主な支援物資内容>
米42tこども用袋1200袋(お菓子、コップ、文具、石鹸、歯ブラシ、おもちゃ、衣類、ぞうり、タオルなど)女性用袋600袋(生理用品、タオル、洗剤、衣類、シャンプー、おけなど)そのほか生活消耗品、食料品(野菜、果物、乾物、調味料)、ボール、哺乳瓶など
支援物資:       約US$13.000 (約143万円) 相当
 
<主な支援金内容>
村数箇所(各村子ども約200人〜400人)、寺院またはクリスチャン修道院の孤児院数箇所(各所子ども約150〜300名)、下級兵士家族約128世帯分、村の医療施設、孤児院数箇所(約170〜300名)、孤児院内医療施設建設一部費用、寺院厨房改築、古寺院改装費と女性のための仏像寄付ほか
支援金:        合計約US$6,700 (約73万円)
 
内CEALOグローバルハーモニージャパンの支援:  US$16,200 (約216万円)

$16,200




US共同 合計支援金額   US$19,700 (約216万円)
NPO法人申請以前の記録
 支援事業 <2003年3月5日〜26日>  支援総額
The Foundation for Global Harmonyとの共同人道支援プロジェクト (一般参加公募なし)
ボランティア:20名
 
<主な支援物資内容>
米24t、キャンディー1t、雑貨( 生活消耗品、薬、衛生用品、衣類、食器、食料品、野菜、果物)等
支援物資:       約US$20,000 (約240万円) 相当
<主な支援金内容>
村数箇所(各村子ども約200人〜2000人)、寺院またはクリスチャン修道院の孤児院数箇所(各所子ども約150〜200名)、下級兵士家族約128世帯分、村の小学校、村寺院建設、村水道設備・電気設備、古寺改築、井戸、トイレ整備ほか
支援金合計:    合計約US$13,000 (約156万円)
 
$33,000


US共同 合計支援金額  US$33,000 (約390万円)
2002 ボランティアツアー <2002年10月1日〜23日>  支援総額
The Foundation for Global Harmonyとの共同人道支援プロジェクト
ボランティア参加者: 日本、アメリカから合計75名
<主な支援物資内容>
米24.6t、子ども用袋1200袋 (お菓子、コップ、手おけ、歯ブラシ、歯磨き粉、文具、おもちゃ等)キャンディー約500kg (お菓子袋とあわせて1t)衣類1400人分(学生服900、一般子供服500)女性用雑貨セット250名分(石けん、洗剤、下着、生理用品、毛布など)等
支援物資合計:   約US$30,000 (約360万円) 相当
 
<主な支援金内容>
村の寺院・孤児院、クリスチャン修道院・孤児院、村の小学校、村の架橋建設費用、障害児施設への支援
支援金合計:    合計約US$15,200 (約180万円)
$45,200

US共同 合計支援金額  US$45,200 (約540万円)