おたより <グローバルハーモニーどさんこ>   
                   更新:2005年10月11日

先日、皆でチャリティバザーに参加いたしました。


今回はGHどさんこ事務局のメンバーで、不要品を持ち寄りました。(うちの息子も、幼児用の本を提供し、前日には1枚1枚エタノールで拭いておりました。全部売れたので、上機嫌です。次はいつ?と申しております)

10時からの開場だったのですが、8時前からお客さんは入って来ており、荷物を並べるのを横で見ている。というか、「早く出さないと駄目よ〜」などと、ベテランのお客様たちに急かされる感じでした。

10時前には、目玉商品は殆ど姿を消しておりました。買いにくる方々も、強者揃いでビックリです。

<主なメンバー紹介>

マダムA 「あらぁ〜。お目が高いわぁ。お値打ち品ですよ」と微笑む

マダムB 値切ってくるお客様に、「・・・。まあ。そうね。それじゃあ○○円までならお値段下げてもいいわ」

若年A フリマ経験者。値段付け準備や現場アドバイス

わたし(若年B)は、専らお客様とメンバーへ笑いを提供する係。


●マダムチームは、フリマのいでたちも洗練されております。 それにひきかえ、若年組は畑仕事にでも向かうような姿でありました(笑)。

お陰さまで昼前には晴天となり、とても楽しくフリマに参加する事が出来ました。何よりも多くの方とフリマを通してふれあう事が出来たのが楽しかったです。

今後は、みなさまにも参加していただけるような形も考えてゆきたいと思っております。まずは、バザーの経験値ゼロからの出発ということでありました。収益は、どさんこの活動費に充てたいと思います。
ありがとうございました。
 (らいらら 記)

<マダムA> 

押入れの中に使われずに眠っていた品々が、新たな持ち主のところに お嫁入りしていきました。アクセサリー、セーター、染色して一段一段織ったタペストリーやバック、亡き母から譲り受けた物等など、思い出の品という執着を手放すことができた分、押入れの中の風通しがよくなりました。


また主催者が ”チェルノブイリ原発事故の被災者のためのチャリティ フリーマーケット”ということもあって、出展される方々もボランティア団体が多かったです。例えば、両隣は介護や買い物代行のボランティアグループ、ネパールに学校を建てよう団体などです。その方たちとのコミニィケーションも楽しむことができました。
 (松村 記)


<お手伝い>

本当に、愉しくて!にぎやかな一日でした!私にとって、初めてフリマに参加させていただいて、とても感謝しております!沢山の方々と、お話したり、笑ったり、お店をのぞいて立ち止まって下さる方とのふれあいはとても温かな空間でした。

両隣のお店の方々が、こちらのほうを、とても優しいまなざしで見てくださっていて^^なんだか、照れくさかったですが^^;きっと、どさんこの皆さんのパワーが、周りを包んでいたのかな?って、感じました♪

来年も是非!お手伝いさせて下さいね。本当に素敵な時間をありがとうございました!!
 (ささき記)


<マダムB> 

フリーマーッケトの出店はどさんこを立ち上げて以来考えていた事、やっとそのタイミングの時にいろいろな偶然のお助けがありました。どさんことしては初めてながらメンバーの一人は既にフリマ出店の常連、また、知人がフリマの主催者とは知らずお話していたところ早くから情報を頂けよい条件で参加させて頂くなど感謝にたえません。

今回は初回ということもありどさんこメンバーからの出品が主になりましたが、次回からはお声がけをして拡げていきたいと思っています。参加者の感想にもよい体験と皆さんが感じて下さっているように普段は味わうことのないコミュニケーションがありました。

本当に”人はいろいろ”(最近よく耳にする言葉ですが…)でそういう意味でも興味深く、面白いと思いました。 この体験も是非、味わって頂きたいものです。

当日は10時から14時の予定で開催されましたが、会場は公園内のため早くからいらしゃる方々(フリマの常連客)も多く、一時は一人囲まれて右往左往、その後は値切りの応酬にどぎまぎしつつも子供達のことを思いつつ・・・頑張りました。

これがきっとフリマの醍醐味なのでしょうね。それぞれの役割分担も自ずと感じるままにこなし、本当に素晴らしくも頼もしい どさんこの仲間達でありました。終わってみれば予想もしていなかった金額を頂き、皆で拍手喝采 次回の手ごたえを十分に感じさせていただきました。 皆さん、本当にご苦労様でした。

遅くなりましたが、嬉しいご報告ができましたこと嬉しく思っています。 このことでまた皆との結束力が深まったように感じていいてこれからの活動にも弾みがつきそうです。 秋空に風も冷たく冬に向う季節となってきましたが、いつもコツコツと出来る事を積み上げていけるよう進めていきたいと思っています。 ありがとうございます。
 (千石 記)




 おたより <山田 絵美子さん>        
             更新2005年6月 (13日受信メール)

日本へ子ども交流事業の準備のため、カンボジア、ミャンマーのダイレクトアクションに参加した
中部大学の学生から、お礼に頂いたメールです。
(レポートはこちら

セアロ・あみかさま

お元気にしていますか?カンボジアミャンマーでは、大変お世話になりました。いい出会いの場を持たせていただけたことが、招へい成功の始まりだし、重要度100%になっていたのは言うまでもありません。ほんとにありがとうございました。

今は、タイにいますよね?わたしたちのプログラムの協力のために、本当にありがとうございます。タイの人たちやカンボジアプリンセスさんやスリランカの人たちとの調整本当にありがとうございます。

わたしの方では、(カンボジアのリーダー学生)トニーと(ミャンマーの保護者)チーさんとメールでやり取りをしています。ペースはとても遅いですが。両国とも、パスポートの申請をし、今は取得を待っている状態です。トニーもチーさんも、信頼がおける人に出会えて本当によかったと心から思います。彼らなら、「必要ならなんとかする」精神を持って協力してくれると思います。これからも連絡をとりあって、共にがんばっていこうと思います。

〔カンボジアの村から仕入れてきた手織りの)布の件。来月に布を販売できる場を確保しました。といってもフォーラムのテントでです。小さなテントから少しでも多くの人に大きなものが発信できたらいいなと計画中です。

今月末に、8月に行う地球子ども交流のプログラム練りに、宿泊先まで行ってきます。じっくりじっくり、練ります。思うのは、幸せは誰もが少なからずもっていて、その幸せは人それぞれ全く違っている。人の幸せを知ることに新しい幸せを自分も知れるような。。子どもたちに、どうやったら互いの幸せを分かち合わせてあげれるのか、わかりません。

セアロさんあみかさんたちの、やっていることは、直接人の幸せのために動いていることだなあとすばらしいと思います。直接だからできること、感じられることを、ぜひ子どもたちにもしてほしい。子どもたちも直接交流するのだから。また報告します!

カンボジアミャンマーから帰ると、お母さんが〔ミャンマーで見た)瞑想用のカヤみたいなベットにかぶせる(丸い)カヤを買ってきました。面白かったです、わたしに瞑想を勧めているのかを思いました。あと、わたしは、卒業論文を今まで、南アフリカのことについて書いていましたが、今回思い切ってミャンマーについて書こうと決めました。こっちの方が調べていても楽しいし、実際に訪れたから調べながらもミャンマーの風景が思い浮かぶし、どんどんミャンマーのことを知って、なんか深い国だなあと思うようになってきたような。あの豊かさがあふれた国がどうやってできたんだろう、また疑問もたくさん沸いてきます。また一方的に報告しちゃいます。

今日もどこかで、セアロさんあみかさんが誰かのために、激しくダイレクトに動き回っている姿を想像してます。お体に気をつけてください。私は、ミャンマーから帰って一週間ほど、体の調子が悪かったです。母国を離れたから調子が悪くなったのかしら。冗談ですが、日本に帰ってすぐ私は物をすぐに買う癖がなくなりました。のどが渇けばすぐにコンビにでジュースを買っていたわたしですが、帰ってからは、水道の水を十分おいしく飲んだりしていました。最近はまたミャンマー人から日本人に戻りつつあり、あまり嬉しくないなと思いつつ生活してます。

また連絡します。雑談ばかりになってしまってすみません。



  おたより <池田 光太郎 幸加さん>   


             更新2005年5月

アースデーに参加して (写真

2005年4月23・24日、天候が心配されたこの日、快晴となり始めての参加で、グローバル・ハーモニーで出店いたしました。これに関わって下さった人数 15名、私達の目的はスリランカの子供の支援金を物品販売とマッサージ、占いなど自分の得意とする分野を持ち出しての試みです。

あとで分かったのですが当日の入場者数11万人だったそうです。色々なブースのあった中、自分達がまずアクションをおこすと言うことがとても勉強になり、2日間で56、520円の寄付金ができました。

これは、この場に関わった方、いなくても応援してくださった方など沢山の温かい心から生み出たものなんだとみんなで思いました。今、出来ることをやれて、 満足感、達成感がみなぎり子供達に感謝しております。

やることに意味をつけずシンプルに行動を起こすことは難しいのですがこのサイクルを何回もしていくと純粋に喜べるし感謝が出てくるので不思議でした。

一人の力よりみんなの力が一つになることがとても感動的でした。とても良い体験をさせて頂けた2日間でした。
来年も4月に出店します。

この輪が広がることを願い、世界に平和と愛が充満せれる私達の立場を大切にして行きたくおもいました。

愛を込めて   光太郎 幸加  より 






海外ダイレクトアクション・カンボジア6日間


ミャンマー人道支援隊
<人道支援+奉仕活動普及啓発事業:2004年11月18〜12月10日>
  おたより <渡辺裕子さん>        

             更新2005年1月

昨年参加した友人の話を聞いて以来、自分も来年は参加するのだ、となぜか心に決めていたミャンマー人道支援の旅でした。しかし、実際に出発の日が近づくにつれ、自分に何ができるのだろう、どのようなところなのだろう、体力的についてゆけるだろうか、と不安は膨らむばかり。かなり悲壮感漂う状態でヤンゴンに到着したので、迎えにきてくださったセアロにも身を固くして、まともに挨拶もできない状態でした。

翌日からは、瞬時に次の行動に移られるセアロとあみ夏さんのあとを追って、何がおこるのか、どういう流れで行動すればよいのか、右往左往しつつ、物資の買出し、小分け、袋詰めをこなしてバスで村へ向かいました。

最初の村に到着する直前、町の市場を通りがかったときに、米国人の女性がふと、玉子、と思い浮かび、自分でも不思議に思いながらもあみ夏さんに伝えたところ、セアロが頷かれて、早速バスを止めて市場で玉子と魚の身をほぐしたものを調達されました(これはあとから彼女に聞いてわかったことで、そのときは何が起こったかわからぬままにバスに残っておりました)。

村に到着して、玉子を守るように、まず魚を小さなビニールに分け、その中に玉子を入れてゆきます。村の若者に、割れやすい玉子をそっと手渡してゆくとき、両手の中で、玉子と一緒にとても大切なものがリレーされているように感じました。スペイン人の女の子は風船を持参して、最初の村ではそれを膨らませて子供たちと遊ぶひとときがあり、別の女の子は持参した小さいおもちゃをキャンデーの袋に入れました。

私も92歳になる知り合いのおばあちゃんが手作りした巾着、友人から託された髪飾り、タオルを村で配るバックに入れさせて戴きました。日本でしっかりと地に足をつけて生きるおばあちゃんの姿を思い浮かべながら。セアロが子供たちにキャンデーを配っておられることは知っておりましたが、村で実際にきちんとセアロに礼をした子供たちにキャンデーを手渡すとき、子供たちの溢れ出る喜びに触れることができました。そして同時に、キャンデーを渡す側の自分にも予想もしなかった大きな喜びが溢れて来たのです。

頭では、「めったに口にできない甘いキャンデーはさぞ喜ばれるのであろう」と理解していたことですが、実際に体験したときに、喜びは一方通行ではないことを知り、知識ではなく体験することの大切さを実感しました。

信仰の厚い、笑顔の輝く人々と、国を超えて共に活動する仲間に恵まれて、楽しく、感動に満ちた旅でしたが、一方で帰国してからもいま1つ浮かない気分の自分がいました。確かに感激しているのだが、なんだかもうひとつ実感がない。参加した仲間が怒涛のような勢いで新しい扉を開いて変わってゆくのに、自分はもうひとつ(もうふたつ)変わることができなかった。そんな風に悶々とした気持ちがくすぶっていたのです。

そしてミャンマーでの経験を興奮して話すのだけれど、自分の伝えたいようには伝わらないもどかしさ。しかし、ミャンマーでの体験をある人に話していたときに、「村の人の笑顔、物資を貰えるからということではない、ただ、喜びがあるという笑顔、、、」と話していたら急に、その光景が目の前にありありと浮かび、自分の内側から熱いものが沸きあがってきたのです。

話を聞いていた人は、「他の人ほど実感がなかったというけれど、自分には貴女も十分に大きな体験をしてきたことが感じられる」と言ってくれました。

そのときに、本当は自分も同じようにあふれるような体験をさせて戴いたのに、人と比較して、自分で不十分だったと決めつけて、自分の経験を閉ざしていたことに気づきました。

臆病であった自分が、セアロとその素敵な仲間と出会い、人と人とが繋がることの喜びを噛み締めて少しづつ歩み出そうとしています。これからも時々にミャンマーでの体験が解凍する瞬間があるのでしょう。ひとつひとつの経験を、自分で再体験しながら伝えてゆきたいと思っています。

以上体験記・蛍光灯バージョンでした。
渡辺ゆうこ




  おたより <横川雅喜さん>      

            更新2005年1月

ミャンマー 僧侶体験    
横川さんからのお便りはこちら(ガユーナ・セアロ個人サイトへ移動)