現地協力団体クメール開発財団 <KDF企画書より>
CEALOグローバルハーモニージャパンのカンボジア人道支援事業の一環として提案した原案 <このページの末に添付:【文化復興プロジェクトの提案書】参照> を元に、KDF理事会が事業企画を立て、次のような主旨と内容で実施が決定しました。
Revival of Khmer Cultual
Program
Khmer Development Foundation with The
CEALO Global Harmony Japan and The Foundation for Global
Harmony in USA
【訳文】
過去の30年にわたる内戦のため、カンボジア社会は、現在に至るまで非常に困難な問題を抱え続けております。これらが国の人的資源を再復建するための障害となっています。
カンボジア王国政府は、カンボジア王国全体の貧困の削減と撲滅を実現させるためにも、この人的資源分野における回復、改善を優先的な課題としており、特に女性と孤児への精神的なケアと改善への対応処置を行ってきました。
国家主席として活動しているチム・シム氏が名誉会長を務める、クメール開発財団(KDF)は、政府の方針に添い、伝統文化の維持と発展、都市と地方におけるインフラ再建を目的に創立されました。以降、KDFはカンボジア全国において、孤児の救済、社会の貧困に対し、特に教育、職業訓練に貢献して参りました。KDFのプログラムは、孤児達や浮浪する子ども達を更正させるために次のような事項が組み込まれています。
1. KDFの役割
-
彼らを社会の中で不幸な環境から救い、歩むべき道への奨励を支援する内外の心ある人々の様々な援助とその資金を得る
-
職業訓練により彼らに可能性を与える
-
麻薬中毒、窃盗、凶悪人など社会が解消を望んでいる問題解決を促進する
-
内外の心ある人々から彼らの将来に対する奨学金支援を得る
2.事業目的
-
一般の子ども達、また特に孤児達が学び知識を得る機会を与える
-
このプログラム企画により、舞踊、笑い、真実の話などを通して社会に正しい意思をもって生き、良い友情関係と感謝の心をもつ子どもを育成する
-
子ども達の人権を守り、犯罪の撲滅に関わる(例えば下記のようなことに対して)
過程、企業、工芸などの場で、子ども達を酷使すること
子どもを虐待したり不正取引などに巻き込むこと
子どもを性産業に活用することを解消すること
3.お誘いとお願い
KDFは、子ども達の明るい未来に対し、彼らが彼らの将来を築き上げるための道徳の力を、精神的に物質的に支援していただけるよう内外の心ある皆様に呼びかけます。
また、違法的な行為や子どもの人権を犯す犯罪を妨げるよう、広く大勢の心ある人々への参加をお誘いいただきたくお願い申し上げます。
「クメール文化復興プログラム」はその活動が定着し、孤児達の向上と、彼らの興味が100%現在の成果に、また将来へ向けられることを強く願っています。
セアロ僧正(CEALOグローバルハーモニージャパン)からの提案のメッセージです。
<以下略>
Contact: Cambodia Tel: (855) 12-363-642,
16-805-626
|