
スマトラ沖大地震・インド洋大津波
被災者への復興・自立支援
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スリランカへ心の安らぎと
復興・自立への支援を...
●スリランカ支援について●
この度のスマトラ沖大地震、インド洋大津波は大惨事となり、その被害はこれから更に広がり、大きな影響が出てくるものと予測されます。これから立ち上がり、生きようとする人々、子ども達には、まずは心の安らぎ、そして自立への支援が必要です。
昨年初めより強い支援依頼があったスリランカが大きな被害を受けており、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンは、これまでの人道支援事業と同じく、Foundation for Global Harmony, U.S.A <501(c)3>と協同で、スリランカの復興と自立支援を開始いたしました。
また、アメリカ、ワシントンDCのスリランカ寺院、Buddhist Viharaの僧侶と現地の団体、そして村の住民の心のよりどころでもあり避難場所として機能している現地寺院と協力体制で支援活動を行います。
1月14日までスリランカへ緊急帰国していたシュリ・ダーマシリ長老から、現地での物資支援は十分に足りていることが報告されています。それよりも個々の家族が安住の家を再び手に入れ、生活復帰をすることが出来れば,物の不足は問題ではない、ということです。詳しい内容は『最新情報』をご覧ください。国や大きな団体の救助、支援が落ち着くとみられる3月上旬に、第1回目の現地入りを予定しています。
この時期までに出来る限りの支援基金を募り、また、引き続き継続支援の募金と人道支援活動を実施したいと思います。皆様のあたたかいご協力をお待ちいたしております。
協力団体:The Washington D.C. Buddhist Vihara (ワシントンDC/スリランカ寺院)
5017 16th Street, N.W., Washington, D.C. 20011 USA (202) 723-0773
http://www.buddhistvihara.com/
●CEALOグローバルハーモニージャパンの役割●
私達の行う、平和のための国際協力、人道支援は、”人々が生きる喜びに満たされる”という願いが根底にあります。たとえどんな苦しい状況下であっても、一人ひとりが「生きていることはすばらしい」「自分に生まれ、この人生でよかった」と実感して毎日を生きることが出来たなら、それこそが”平和”であり”人の道”だと私達は考えます。
その「人の道」への応援を「共に喜びと幸福を味わおう」という理念のもとで行うことが、私達の人道支援事業活動の基本です。今回の地震、津波による被災者への復興、自立支援においても、人々や子ども達が自力で立ち上がる力を“応援”し、“見守り”(ダイレクトアクション)“共に歩む”(一人ひとりとのつながり)ところまで支援を継続し、長期的に平和な世界への貢献を目指しています。
世界の平和は一人ひとりの平和から...。
スリランカの子ども達が、近い将来他の国の子ども達と幸せを分かち合える日を目指して、一人ひとりの心の安らぎと自立を応援したいと思います。
当団体では、集められた寄付金は全て支援事業に使い、必要なところへ確実に届ける方法で行います。現段階の計画では、自立心と扶助精神のある家族を優先して住宅再建基金の貸付という形で支援をしていく予定です。住宅だけではなく、個人事業を再開するなど、現地の状況を見て、村の責任者や僧侶の同意を得た上で正しい支援を行います。
最新情報こちら
ミャンマーの状況 <2004.12.31現在>
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンが支援してきたミャンマーでも、海岸沖では死者がでる被害となりましたが、支援先のベンガル湾に近い地域(C山、J村)は、揺れを感じることもなく津波の影響も被害もなかったという連絡を受けています。
1月と2月にミャンマーを訪問予定ですので、その際に明らかになると思われます。ただ、私達は自国で復興できることは、その国の人々の自力と相互援助を尊重する意味でも、特に義援は行いません。
「大国」自任のインド、国際支援拒む スマトラ沖地震 <引用(05/01/05) asahi.com>
スマトラ沖大地震の被災国に向けた国際社会の支援が広がるなか、約1万5000人の犠牲者が出ているインドは、外国の本格支援を受けない考えを表明している。「大国」を自任する同国は、隣国で被災したスリランカなどへの支援を早々と決めるなど、「救援国」ぶりもアピール。外国の援助組織は「求めがあれば、いつでも行動できる」と申し入れている。
「死者・行方不明者は1万人」という孤島もあるアンダマン・ニコバル諸島の中心都市ポートブレアには、災害直後から約10の欧米や日本のNGO(非政府組織)の先遣隊が相次いで到着した。実態を把握し、医療ケアや食料、鍋や釜などの生活物資、下痢止めといった薬品などを供給するためだ。しかし、行政庁の救援担当者に日参しても「検討します」と聞き置かれる日々が続いたという。活動許可は出ず、「国境なき医師団」の米国人が先月末、カプセ知事に「直訴」しようと記者会見場に現れて「なぜ、私たちに協力させてくれないのか」と大声で詰め寄る場面もあった。
シン首相は先月30日の記者会見で、ブッシュ米大統領のほか数カ国から支援の申し出を受けたが、「我が国には対応能力がありますので、必要な際はこちらからお願いします」と、辞退したことを明らかにした。国際社会の支援を全面的に受け入れた01年のインド西部地震とは対照的だ。犠牲者が今回より約5000人多い約2万人の西部地震では、民間では自国の支援NGOを補う格好で、海外の救出・医療チームや緊急物資などが活用された。インド政府によると現在、「本格的に活動している国際NGOはない」という。
(05/01/05) asahi.com
カンボジア(プリンス・プリンセス)からの速報
プリンセスはその日プーケットの沖に...!
当団体の親善大使でもあり、カンボジア人道支援のパートナーでもあるカンタレス・シソワット・プリンセスからの連絡によると、プリンセスはその日ご主人のシソワット・チワン・モニリャ・プリンス、ご令嬢共にタイのプーケットに滞在中だったそうです。
バンコクで用を済まされた後、数日の休暇のためプーケットへ向かい、滞在ホテルのあるビーチから1.5kmほど沖へボートで魚に餌をやりに出かけていたそうです。1時間ほどしてホテルに戻ろうとしたところ、変えることを許されずそのまま3時間海で待機した後ホテルへ戻るとホテルも周辺も津波の被害を受けホテルの客室もめちゃくちゃに壊されていたそうです。自分達の部屋へ行くと、その部屋は一切被害が無く、失うものさえも無かったということです。
そう、津波の瞬間、なんとご一家は海岸からたった1.5Kmの沖で船に揺られていたのです。不思議なことに、プリンセスによると海は穏やかで、3歳のご令嬢はおやつを食べうとうとと眠ってしまわれたほどで、津波のことなど全く知らなかったということです。
