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「ダイレクトアクション」とは...?
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの心つながる国際協力
〜 一人ひとりができることを行動し、人と人が出会い、
心つながる国際平和を目指して〜
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの国際協力は、上下関係を作らず、手から手へ直接届け、共に歩み育てることを基本姿勢に、目的を分かち合いながら信頼関係を築くことを大切にしています。
形や結果、他の力を借りる行動ではなく、常に、自分の心と実力に沿った自発的な行動を大切にし、「今、自分が出来る奉仕を、心から行動すること」を、「ダイレクト・アクション」と呼んでいます。
それは、豊かな国、つまり支援者が貧しい国に手を差し伸べる慈善行為という意味ではありません。
CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンでは、人道支援活動として、年間を通じて物品の配布や施設運営支援等を行っていますが、目的としているのは一人ひとりが自立し、心豊かになり、豊かな心と心がつながる平和です。つながっていくプロセスに、物質やお金の行き来があるのです。
一人ひとりが平和を感じることができ、世界に平和をひとつでも増やし、つなげて広げていけたら、きっと世界の平和は訪れる...、だから、今日できるダイレクトアクションを続けていこう...。そう願い行動する人と人が響き合い、互いに心の豊かさを感じられるよう、「ダイレクトアクションの機会」を提供し、世界に平和を育てていくことが、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの役割です。
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ミャンマー
カンボジア
スリランカ
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CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン5つの主な事業活動

1.発展途上国民への人道支援事業
現在、ミャンマー、カンボジア、スリランカなどの発展途上国に対し、日用必需品のひとりからひとりへ手渡す配布活動をはじめ、孤児院、学校、病院などの設立や運営支援、農業や文化を応援するプロジェクトなどを通じた支援を行っています。同時に、地元の人々やNGOと信頼関係を築きながら協力体制をとり、より安定し継続した支援が出来るよう努めています。
それぞれの国には、言葉や文化、宗教だけではなく、いろんな独自の美しさ、問題点があります。また、私達が同じ日本人であっても、地域や家族、個性によって一人ひとりのそれは全て異なるように、どんな国でもそれは同じです。
NPOの役割には、「公益」を行うことが良しとされていますが、私達は、一人ひとりの平和、安心がなければ、みんなの平和も安心も訪れないと考えます。ひとり、ひとり、ひとつ、ひとつ、本当に必要なものは何かを見出しながら、活動を行います。時間はかかりますが地道に育てていく、子ども達が大人になった時に気づくことができるような、心の支援を物資の支援と同時に行うことを実践しています。
事業の記録や事業内容は、毎回訪問ごとに会計報告とあわせてサイトでご紹介しています。
ただし、国が支援活動を認めていない、事業が汚職や利権の標的になる等、途上国には様々な背景があり、支援する側よりも、支援を受けた貧しい人々が苦しめられることも少なくなく、具体的な活動内容掲載を控えています。具体的なことは、事業報告&交流会や会員会報(1回/年)等でお伝えしています。
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第2回 国際ハートエキスポ2007石川
記録 (2007年7月実施)
第1回 国際ハートエキスポ2004 in Japan
記録 (2004年2月実施)
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2.協働チャリティー事業 「国際ハートエキスポ」
協働チャリティー事業は、人道支援事業に賛同、協力してきた支援側の日本人と、支援を受けてきた貧しい国の子ども達や人々が、直接出会い、同じ目的に向かって共にひとつのイベント等の事業を運営する体験を通じ、上下関係のない国際協力、心つながる国際平和を実現しようとするものです。
もちろん、イベント等の場合、チャリティーを行い、その収益を人道支援事業に充て、次の支援に役立てるという大義名分はありますが、私達がこの事業を行う目的は、会の企画運営の担い手となる人々が協働するプロセスの中に心のつながりや平和とは何かを見出すところにあります。
何かを与える、もらう、という目的ではなく、どちらかの為に、という目的でもなく、「平和」を目的に会を企画運営するところに、平等な関係が生まれます。両者が平等な立場で、共に過ごすだけで、"違い″は認識できます。一人ひとりの特性、個性、得意分野を活かしあい、違いを尊重しあい、自分にできることを精一杯やる事の大切さを体験学習することが、協働チャリティー事業のねらいです。
貧しい国であっても、「自立の道」を歩み始めた子ども達、人々は、助け合い、分かち合うこと、与えることの喜びや生きがいを感じることができます。豊かな国に暮らしていても、お金や物が幸せや平和ではないと感じている人は少なくありません。その両者が出会い、共に汗を流して一つの会を育て、発表する機会が「国際ハートエキスポ」というイベントです。
日本人との協働体験をした途上国の青少年や人々が、日本人の底力を体感し、「なぜ日本は戦後短期間にめまぐるしい発展を遂げることが出来たのか」その答えをそれぞれに発見し、物質的に豊かな国を単にうらやむのではなく、努力なくして豊かにはなれないことを実感して持ち帰る体験は、自立・人道支援事業を行う上で非常に役立ちます。また、日本人にとって、彼らの純粋さに触れ、日本の素晴らしさを再発見する貴重な機会になっています。
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3.報告&交流会やセミナー等による
社会奉仕・人道支援に関する普及啓発事業
全国の賛助会員や、人道支援・社会奉仕に関心のある一般を対象に、報告&交流会や、セミナー、講座などを開催しています。単に、事業の報告を事務的にしたり、募金や協力参加を呼びかけたりするのではなく、「一人から始められる平和活動」を、より多くの方に実践してもらえることを目的としています。
実際に、自分/自分達で立ち上げて始めたボランティア活動を発表してもらったり、人道支援活動に参加した人の体験や思いを分かち合ってもらう、あるいは、自分の地域でバザー品などを手作りして募金活動をしている人/グループに、それらバザー品を持ち寄ってもらい、展示やバザー販売してもらう、等、社会奉仕活動や、人道支援活動をより身近なものとして感じられる機会を提供してます。
また同時に、地道なボランティア活動を行う人々には、自信と勇気、また、喜びを感じてもらうことができ、継続した奉仕活動の普及と啓発を行っています。

<始めの一歩!こんな活動募集してます>
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4.社会奉仕・人道支援に関する人材育成事業
途上国民への人道支援事業活動に関心を持つ人々が、「平和」「支援」「真の豊かさ」とは何かを、様々な角度から、主に実体験や自らの生き方をみつめる事を通じて学ぶ機会を創りだしていきます。
カリキュラムをこなして頭で学習するのではなく、学習の機会も、熱意のある人の自発的な行動とアイディアで育てていくスタンスで、企画、運営に至る全てのプロセスを体験学習そのものに出来るよう、促します。
実際の活動では、途上国人道支援に参加したり、途上国民との直接協働事業プロジェクトを行う、または、途上国で熱意のあるボランティアと合宿研修を行う等があげられますが、これらも与えられた学習による人材育成ではなく、一人ひとりの心と行動から相互に育てていけるグローバルハーモニー学習を目指しています。
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http://www.cealo-ngo.org

年に1回発行A4 8頁カラー
(賛助会員に郵送)
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5.ウェブサイトやBFGニュースレター(会報)等による
社会奉仕・人道支援に関する情報提供事業
関わっている人々、ボランティアメンバーはもちろん、一般の方々に広くCEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンと、その事業活動を具体的に、分かりやすく伝えられるよう努めています。
特に、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンは、100%の収入が個人や任意グループの寄付金によって支えられていますので、会計報告も、毎回の事業ごとにお知らせできるようにしています。
年に1度発行している会報や、一般に配布しているパンフレットも、ボランティアによって原稿データー作成しています。賛助会員は、申し出がない限り、永久会員で、会費も設定していませんので、毎年印刷部数、発送部数は増えていますが、データー作成にコストはかかっていません。ただし、インターネットサーバー利用料金や印刷代は必要ですが、低価格の業者を常にリサーチし、低価格に抑えることができています。
また、切手や使い損じのはがきを集めて送って下さる方が全国に広がり、非常に助かっています。そして、1000通を超える会報の冊子折や郵送作業もボランティアが集まって行い、事務ボランティアも週に1度は会員データー管理、寄付金の入金管理にかけつけていますので、転居先不明で返送されてくる郵便物チェックもまめに行え、ありがたい限りです。
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