DIrect Action ご存知ですか?100円の価値
 〜みなさまからの寄付金、協力金は、途上国でこんな支援に

   役立てられています〜








               100円あったら...

ミャンマーで、最低限の食生活に必要な塩、しょう油が買えます。
食べ物が満足に食べられない国では、栄養エネルギー源となる『卵』は貴重品。
月給(あったとして)2千円の生活水準で、1個約10円する卵が10個買えます。
家族6人の2日分のお米が買えます。
孤児院の子どもに、一番安い服上下をそろえてあげられます。
カンボジアで学校に通う子ども達に、筆記具、ノートが4人分買えます。
スリランカで欠かせない、ダル豆を1Kg以上買うことができます。  
貧しい人や仕事がない若者に技術指導し、材料を提供し村への支援用の衣類を
作っいます。彼女達の平均工賃収入の1日分です。




ガユーナセアロの支援する「自立」は、先進国と呼ばれる国に暮らす私達のような生活や、経済的成功をするという意味ではありません。

貧しくても、生きることを喜び、今日1日笑顔で過ごせる人が世界に一人でも増えるように...。手から手への物資の配布は、喜びや勇気を与え、信頼関係や心のつながりを育てていくための第一歩です。

支援先は多箇所に渡り、数年経っても数回しか訪問しない場所がほとんどです。しかし、自分達で少しでも歩もうとする所には必ず訪れ続けています。

国の状況により許されず、危険だったり、訪れるだけで大変な思いをする場所もあります。地道に続けていくうちに、依存関係ではない信頼関係が育っていきます。

たとえわずかでも、お米や物資を手にしたら、自分達なりに一歩でも前に進もうと動き始めたら、やっと次の支援に進めることができます。


ミャンマー、カンボジア、スリランカで
1ヶ月の最低限必要な生活費目安は、2,000〜4,000円です。


 雇用プロジェクト(縫製)の工賃(1日平均): 100円

 配布用・日用品/食品セット1家族分: 500〜1,000円

 お米50kg
(1家族1ヶ月): 1,400〜1,600円

 小学校学費
(スリランカ): 2,000円

 足踏みミシン1台
(ミャンマー): 5,000円

 自転車1台: 5,000円

 井戸1本: 5〜60,000円

 70人の孤児院生活費1ヶ月
(カンボジア): 70,000円

 家1軒
(スリランカ): 250,000円

 170人の障害者施設半年生活費
(ミャンマー): 600,000円

 用水路(カンボジア): 3500,000円


※現地のインフレ、両替レートにより異なり、また、国の状況で若干異なります。
  現地の人々が自分達で作る井戸、家などは一般より安くなっていることもあります。
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